魔法株式会社は、Twitterクライアント機能にキャラクターコミュニケーション機能をプラスしたエンタメツールアプリ『TiCo(ティコ)~for Twitter~』の配信を3月31日に開始したと発表しました。
<以下プレスリリースより>
エンターテイメント向けコンテンツ開発などを手がける魔法株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:箕作孝行)は、学術機関と京都エンタテインメントワークス株式会社とで共同で開発したTwitterクライアント機能にキャラクターコミュニケーション機能をプラスしたエンタメツールアプリ『TiCo(ティコ)~for Twitter~』の配信を3月31日に開始しました。
配信先
App Storehttp://itunes.apple.com/ja/app/id960930908?mt=8
Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.mahou.tico
主な機能・特徴
・Twitter機能、キャラ育成コミュニケーション機能対応機種
iOS7以降、Android4.0以降 対応 ※一部、非対応機種有り価格
無料(一部有料アイテム有)『TiCo(ティコ)~for Twitter~』とは
――「ツイートフレンズとのユルいひと時をアナタに」――『TiCo(ティコ)』に出てくるキャラクターたちは、ユーザーとの会話でコミュニケーション能力が成長していきます。基本操作はアプリを起動してキャラクターをタップし、問いかけに答えるだけ。
また、『TiCo(ティコ)』は育成コミュニケーションアプリ機能だけではなくTwitterクライアント機能も搭載しており、ユーザーがツイートすることでもコミュニケーション能力が成長していきます。
日々のキャラクターとのコミュニケーションやツイートでアイテムポイントも貯まり、キャラクターの共有空間を華麗にコーデすることもできます。
言葉を食べて成長するツイートフレンズとのユルふわなコミュニケーションをお楽しみください!――I’ll eat tweets up!!
産学連携から生まれた『クラウド人工知能』を搭載
キャラクターのコミュニケーション機能の開発にあたり、京都大学 荒牧研究室の技術協力を受けて設計した『クラウド人工知能』。現在、研究中の自然言語処理技術をベースにエンターテイメント性を持たせるというコンセプトのもと、京都エンタテインメントワークス株式会社と共同開発を行いました。
キャラクターとのコミュニケーション機能に高度な技術を加えることで、単なる外見のかわいさだけではなく会話能力の成長にも新たな魅力をプラスすることに成功しました。
コミュニケーションが増えれば増えるほど賢くなる『クラウド人工知能』を搭載した会話機能も要注目です。
社名 | 魔法株式会社 |
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所在地 | 兵庫県神戸市中央区葺合町馬止1-10 マジカルビル |
URL | http://www.mahou.co.jp/ |
代表者 | 箕作孝行 |
設立 | 1985年5月 |
事業内容 | ・遊技機液晶ソフトウェア開発 ・デジタルエンターテイメントコンテンツの企画・開発 |